
河内とらふぐのこだわり多くの養殖場では「製造者と販売者が別々」が大半ですが、河内とらふぐの里では元フレンチシェフ(ふぐ処理登録者)が自ら飼育にも携わっているため、丹精込めて育てあげた美味しい国産とらふぐを提供できます。


「河内とらふぐの里」は金剛山のふもとに位置し、古くから汐ノ宮温泉郷と呼ばれていた地域にございます。
豊臣秀吉の時代から、天下の台所と呼ばれている食通の多い大阪ですが、関西圏では、淡路島や若狭地方などの一部でしかふぐの養殖を行なっていません。全国的にみてもふぐの一大消費地である大阪で、皆様に喜んでいただける養殖事業に取り組んでいます。
当里で生まれたふぐは、大阪南部の河内というエリアにちなんで「河内とらふぐ(かわちとらふぐ)」と名付けられました。
ぜひ一度、河内とらふぐの里で育った国産とらふぐをお楽しみください。必ずご満足いただけるものと信じております。

安心と安全毎日、とらふぐの泳ぎ方や餌の食べ方などで調子の良い悪いを判断し、きめ細かい観察と厳しい健康管理を行っています。とらふぐは体に傷がつくと弱って死んでしまうことも多く、他のふぐを噛まぬよう一匹一匹の歯きりも行っています。大変手間が掛かるのですが、別格の美味しい「河内とらふぐ」に成長するよう真心と丹精を込めて育てています。
近年とらふぐの養殖は多くの注目を集めています。「河内とらふぐの里」自慢の「河内とらふぐ」を少しでもお安くご提供出来るように、高価な皿や梱包資材など、とらふぐの生育以外にかかる余分な経費は極力排除して安心価格でお届けしております。

切り身
てっ皮と刺身ブロック
13,353円(税込)
最良の品質で商品をお届けできるよう、朝締めてすぐに発送いたします。

上記の他、ふぐの活魚(生きているもの)の取り扱いもございます。
お気軽にお問い合わせください。
※現在は美味しさの追求のため、飼育にこだわり飼育数を限定し、契約飲食店様のみに限定で直接販売をさせていただいております。新規での一般の方への販売や卸は飼育状況に応じてご案内いたします。ご了承くださいますようお願い申し上げます。
キャラクター紹介

①白子の水分をよくふき取り、適当な大きさに切る。
②アルミホイルにのせ、塩・こしょうをし、白子に醤油を1~2滴かけて焼く。

①土鍋に水をはり、水から湧かします。
②沸騰している鍋に「ふぐの切り身」を入れます。
③再度沸騰してきたら野菜を入れます。
④次にお豆腐を入れます。
⑤ふぐをお召し上がりの後は残ったスープで雑炊を作ります。
⑥仕上げはお好みで調整ください。

①ひれを弱火でじっくりキツネ色になるまで焼く。
②お酒を70~80℃位まで熱します。
③ひれとお酒を入れ、約1分蒸らしたら完成。
※同じひれに熱燗のお酒を注ぎ足して、香味が無くなるまで楽しめます。

すっぽん養殖販売サービス終了のお知らせ
拝啓 平素より格別のご愛顧を賜り、誠にありがとうございます。
このたび、長らくご利用いただいておりました当社の養殖販売サービスにつきまして、諸般の事情により終了させていただくこととなりました。
これまでご利用いただきました皆様には、心より感謝申し上げますとともに、突然の終了によりご不便・ご迷惑をおかけいたしますことを深くお詫び申し上げます。
サービス開始以来、多くのお客様に支えられ、今日まで運営を続けることができましたことは、ひとえに皆様のご厚情の賜物でございます。
スタッフ一同、心より御礼申し上げます。
今後とも、皆様にご満足いただけるような新たな取り組みを検討して参りますので、引き続き「河内とらふぐの里」へ、ご支援賜りますようお願い申し上げます。
敬具


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